恋愛ドラマといえば「恋ノチカラ」

1、ドラマの魅力

かなり昔のドラマで動画も残っていないと思いますが、当時大好きでした。このドラマが出た当時は今のように30代や40代で結婚するはあまりなく、30歳までに結婚しないとという社会だったかと思いますが、このドラマの主人公も30歳で独身、恋ももうすることもないだろうと思っていたのが最初です。その後、仕事で尊敬していた人に人違いで引き抜かれたことがきっかけで安定があった大手企業を辞めて転職をすることからすべてが始まるのですが、30歳の女性の心情や周りの言葉かけなどがひしひしと感じることもあり、しかし、結果的に尊敬した人と恋に落ちて仕事もプライベートも好転していきます。 私が好きなのは主人公の深津絵里さんが好きなこともありますが、主人公の性格がとてもかわいくて好きでした。自然体であり、20代の若い子との違いも受け入れ、大事なことはきちんと伝えられる強さもある役柄に惹かれました。

2、このドラマで影響されたこと

このドラマの主人公のような女性でいたいと思えるようになったこととはとにかく大きな影響を受けました。また、当時20代だった私にとって30歳でも女性は終わりじゃなくこれからなんだと思えたことも大きかったです。そして何よりワインが好きになりました。 このドラマですが、たびたび次回予告の動画でもワインを飲むシーンが出てきましたが、主人公がワイン好きということで1話に必ずワインを飲んで酔っ払って寝るという場面が出てきます。ドラマを見ているうちに私自身赤ワインを飲むようになり、苦いと思っていたことがおいしく感じるようになり、今でも好きなお酒の1位に入るくらいです。